地震・台風に備えて

   地震対策● 
いつゆれても大丈夫ですか?            警報宣言が発令されたら
戸棚やたんすの上に重いものを置かない。
倒れやすい家具は固定しておく。
出入り口や通路には物を置かない。
寝るとき、衣服は枕元に置く。
非常持出袋は、持ち出しやすい場所へ置く。
「警報宣言」とは、「2〜3日以内(または数時間以内)にマグニチュード8程度の大地震が発生し、愛知県内で震度6弱以上の地震の揺れに襲われる恐れがある」という警告。
危険地域からは素早く避難を
まず第1に火の始末をしましょう。その上で、津波・山崩れ・崖崩れのおそれがある危険予想地域から速やかに避難してください。
児童・生徒の引き取りは計画に従って
日頃から学校と連絡を取り合ってしっかり確認しておきましょう。
  地震時の安全な行動ポイント
●外出しているときは・・・・・ ●自宅にいるときは・・・・・
★屋外にいたら
◎窓ガラスや看板などの落下物に注意し、安全な場所へ避難する。
◎ブロック塀や自動販売機、電柱、垂れ下がった電線には近づかない
◎カバン、コートなどで頭を守る。
★電車・バスに乗っていたら
◎つり革や手すりに両手でしっかりとつかまる。
◎勝手に車外に出たり、窓から飛び降りたりしない。
◎乗務員の指示に従って、落ち着いて行動する。
★地下街にいたら
◎耐震性の面でも地下街は比較的安全なので、あわてずに係員の誘導に従う。
◎落下物に注意しながら壁づたいに歩いて、最も近い出口から地上に出る。
★車を運転していたら
◎車を道路の左側に止めエンジンを切り、しばらく様子を見る。
◎カーラジオで正確な情報を収集し、交通規制や警察官の指示に従う。
◎避難するときは貴重品を持って、キーを付けたまま、ドアロックをしないで逃げる。
★まずは身の安全を守る
◎あわてて外に飛び出すのは危険。
◎倒れやすい家具や本棚から離れ、丈夫なテーブルや机の下に隠れる。
◎トイレや風呂場、押入れの中は比較的安全な場所。
★すばやく火の始末
◎すぐにガスコンロやストーブの火を消し、コンセントを抜く。
◎小さな地震でも火を消す習慣を。
★正しい情報収集を
◎ラジオなどから正しい情報を入手して、的確な判断と行動を心がける。
◎デマ情報に惑わされたりしないよう気をつける。
★脱出口の確保
◎マンションなどは出口がひとつのため、火災に備えて逃げ道を確保する。
◎ドアなどが変形して開かなくなることがあるので注意する。
  災害用伝言ダイヤルの使い方 ◆「171」をダイヤルして、利用ガイダンスのとおりに伝言の録音・再生を行ってください。
●伝言を録音する場合 ●伝言を聞く場合
  1. 「171」をダイヤルする。
  2. ピッという音のあとに「1」をダイヤルする。
  3. ピッという音のあとに自分の家の電話番号をダイヤルする。
  4. ピッという音のあとに「1#」をダイヤルする。
  5. ピッという音のあとに家族への伝言を録音する。
  6. 録音を終わるときは「9#」を、録音をやり直すときは「8#」をダイヤルする。
  1. 「171」をダイヤルする。
  2. ピッという音のあとに「2」をダイヤルする。
  3. ピッという音のあとに自分の家の電話番号をダイヤルする
  4. 新しく録音された伝言メッセージから、順番に聞くことができます
  5. 同じメッセージをくり返し聞きたいときは「8#」をダイヤルする。
  6. 次のメッセージに進みたいときは「9#」をダイヤルする。
※この方法はプッシュ式電話機を使っている家の場合です。 ※この方法は暗証番号を使わない災害用伝言ダイヤルの使い方です。

   台風対策●
被害を最小限に 避難情報について
【事前準備】
★雨戸、屋根、テレビのアンテナなど補修・補強をしておきましょう。
【台風が接近したら】
★テレビ・ラジオなどで台風情報に注意し、なるべく外出は避けましょう。
★鉢植えや物干しざおなど、飛びやすいものを片付けておきましょう。
★浸水に備えて、家財道具・食料品・衣類などの生活用品を安全な位置へ移動しましょう。
【避難するときは】
★火を消し、ガスの元栓を締め、戸締りを確実にして、家を出ましょう。
★落下物や冠水した道路でのマンホールや側溝に注意しましょう。
避難情報は、市民が余裕をもって適切な避難行動ができるよう避難勧告準備情報・避難勧告の2段階で提供されます。
【避難勧告準備情報】
河川水位の上昇や気象状況などから、避難を要する状況になる可能性があると判断される場合に発表されます。テレビ・ラジオなどの気象情報に十分注意し、心構えをしておきましょう。
【避難勧告】
洪水の危険や浸水・土砂災害の恐れがある場合、災害が発生したときなどに発令されます。
日頃から、最寄りの避難所を確認しておきましょう。

   災害にむけての準備●
 避難場所や経路、連絡方法を家族で話し合い、確認しておきましょう。
 非常食や水(少なくとも3日分)、懐中電灯、ラジオ、救急医薬品などをリュックサックなどに準備しておきましょう。
   <非常持出品>参考例
     ●食料品関係 飲料水(一人1日3リットル)乾パン・クラッカー・レトルト食品・缶詰(缶きり・ナイフ)、粉ミルク・ほ乳ビン
     ●防災用品 携帯ラジオ、ヘルメット・防災ずきん、ロープ、のこぎり、バールなどの工具
     ●燃料および照明器具 卓上コンロ、マッチ・ライター、懐中電灯(予備用電池)、ローソク
     ●貴重品 現金(小銭も必要)、預金通帳・有価証券の写し、健康保険証の写し、認証
     ●医療品用 三角巾、包帯、ガーゼ、消毒薬、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、紙おむつ、生理用品
     ●衣類関係 下着(家族分)、衣類(長袖のもの)、雨具、タオル、毛布
     ●その他 テントなどのキャンプ用品、枕元に底の厚いスリッパ・靴など

   避難するときの服装
 ヘルメット、防災ずきんなどで、頭を守る。
 軍手を着用
 自分の荷物はリュックサックなどで背負う。
 底の厚い履きなれた靴。サンダルは不可。
 身軽で行動しやすい服装。

◆ 名古屋市ホームページ
http://www.city.nagoya.jp/
◆ 市民防災ハンドブック
http://www.shobo.city.nagoya.jp/bousai/handbook/HOME.HTM
◆ 都市型災害・・・洪水による恐怖!
http://www.shobo.city.nagoya.jp/bousai/tika/tika.htm
◆ 避難勧告準備情報・避難勧告について
http://www.shobo.city.nagoya.jp/bousai/hinan/hinanjouhou.htm
◆ 東海地震に関する情報
http://www.shobo.city.nagoya.jp/bousai/handbook/05/tokaijishin.HTM
◆河川情報
http://www.river.go.jp/


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